<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>JIITP Blogs &#187; 人物</title>
	<atom:link href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/category/unnan/%e4%ba%ba%e7%89%a9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.jiitp.co.jp/staffblog</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 05 Jun 2014 02:53:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>旅行法施行後の影響</title>
		<link>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/381.html</link>
		<comments>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/381.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 07:40:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[雲南の風]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jiitp.co.jp/staffblog/?p=381</guid>
		<description><![CDATA[中国の旅行法が施行され、3ヶ月が経ちました。政府は初日から取締りを強化し、当初から多くの報道がありました。現地でガイドする側にとっても影響が大きかったようです。そこで、昆明の旅行会社勤務の宋さんに話を聞いてみました。 ━ &#8230; <a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/381.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2014/02/tourist.jpg"><img class="wp-image-16 alignleft" alt="雲南省　徳宏州　芒市　勐焕大金塔" src="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2014/02/tourist.jpg" width="150" height="113" /></a>中国の旅行法が施行され、3ヶ月が経ちました。政府は初日から取締りを強化し、当初から多くの報道がありました。現地でガイドする側にとっても影響が大きかったようです。そこで、昆明の旅行会社勤務の宋さんに話を聞いてみました。</p>
<p><a id="more-381"></a>━━━10月1日の国慶節より旅行法が施行されましたが、それによって具体的にどのような影響がありましたか？</p>
<p>今回の旅行法は、主に中国人旅行者に向けた政策です。日本人を含む外国人旅行者にはほとんど影響はありません。旅行法実施以来、団体旅行の数は目に見えて減りました。そのため旅行会社の営業収入も右肩下がりです。旅行会社によっては旅行法施行後に会社を畳んだという話も聞いています。しかし、個人旅行やオプションツアーへの参加者は増えました。</p>
<p>━━━施行されて良くなったことはどんなことですか？<br />旅行者と旅行会社、旅行業者の権利と義務が規範化されたことです。旅行業界が良い方向に発展し、国内で報道されていたような、旅行者に買い物を迫ったり追加料金を請求したりといった悪質な事件が大幅に減りました。これはいいことだと思います。旅行者も価格だけでなく各旅行会社の商品を理性的に、慎重に選ぶようになりました。</p>
<p>━━━施行されて悪くなったことはどんなことですか？<br />一番大きな影響を受けたのはガイドです。旅行者の買い物が減り、これまで受けていたバックマージンが無くなったため、収入に直接影響を受けています。これまでのところ、ガイドの報酬について、チップや補助の規定は法律にありません。政府は各地方の収入レベルに合わせてガイドの収入と基本的な社会福利制度を早急に整備し、悪いガイドの洗い出しを行うべきだと思います。そして、ガイドと旅行者、旅行会社の利益関係につり合いがとれるようにすべきです。</p>
<p>━━━今後の課題はなんですか？<br />私は旅行業従事者でもあり、いち消費者でもあります。旅行法によって旅行者の利益を法律で守ることができます。同時に旅行会社の営業行為も規範化されました。これは非常に良いことです。しかし旅行業はヒトに対するサービス業ですから、旅行者によって旅行の目的も異なります。たとえば海外旅行に行く旅行者の中には、ショッピングが目的の人もいます。中国人は自分の友達や家族にお土産を持ち帰る習慣がありますから、ツアーの中から買い物を完全に禁止するというのは合理的ではありません。管理すべきは、商品の質に対する法外な価格の設定や行動です。また管理部門は、いかに旅行会社を法律に遵守させるか、法律違反を罰しこの業界を長期的に良い方向へ発展させていくにはどうすればよいかを考えることが非常に重要です。電子商取引の急速な発展により、今後はインターネットによる予約も増えるでしょう。ネット上の口コミによって旅行会社は評判を得ることができます。これも旅行業界発展の一つの傾向だと思います。また、これからはカスタマイズできるサービスもますます増え、いかにカスタマイズ商品を備えるかが旅行会社の今後の大きな課題です。微信（英語名We Chat：中国版SNS）を使ったマーケティングも一つの大きな趨勢です。私も今微信を使ったマーケティングを研究中です。</p>
<table style="width: 584px; height: 171px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;"><a title="雲南省　昆明市　東山区" href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2014/02/tourist_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-301" alt="雲南省　昆明　東川区" src="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2014/02/tourist_2.jpg" width="150" height="113" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">雲南海外国際旅行社有限公司　宋東昇さん　（昆明市郊外にある東川区にて）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>旅行法は整備されましたが、中国での旅行業界はまだまだ発展段階。広い中国、日本人も行ってみたいというところはたくさんあると思いますが、一番の不安は悪質な旅行業者。騙されずに、安心して訪れることができる国になって欲しいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/381.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>雲南省の外国語教育 ～広がる外国語教育編～</title>
		<link>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/205.html</link>
		<comments>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/205.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 May 2013 10:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[雲南の風]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jiitp.co.jp/staffblog/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[雲南省ではマイナー言語教育がどんどん広がっています。今年の秋入学から雲南省28校の5年制高等専門学校（中学校卒業後の進学）で、122の専門学科が増えます。 機械製造や溶接技術、建築工事技術、測量製図工事技術、冶金技術など &#8230; <a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/205.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/05/jps_1.jpg"><img class="wp-image-16 alignleft" alt="外国語を学ぶ大学生" src="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/05/jps_1.jpg" width="150" height="113" /></a>雲南省ではマイナー言語教育がどんどん広がっています。<br />今年の秋入学から雲南省28校の5年制高等専門学校（中学校卒業後の進学）で、122の専門学科が増えます。</p>
<p><a id="more-205"></a></p>
<p>機械製造や溶接技術、建築工事技術、測量製図工事技術、冶金技術など製造技術関連の専門が最も多く、そのほかに、マイナー言語の専門学科も多くの学校に開設されることが決定しています。たとえば、昆明冶金高等専科学校では応用タイ語学科と応用ベトナム語学科を開設、昆明工業職業技術学院では応用ラオス語学科を開設する予定です。これにより、中学校を卒業したばかりの学生が、直接マイナー言語を学ぶチャンスが広がりました。<br />４年制大学でも、2012年から雲南師範大学ではミャンマー語学科が開設され、初年度60名の学生が入学しました。マイナー言語専修の学生は全部で350名在籍しています。日本語学科履修者が雲南省全体で1学年約150人ですから、雲南師範大学だけでこの数というのは、マイナー言語教育に相当力を入れていることがわかると思います。</p>
<p>話は変わりますが、最近、その雲南師範大学本科で学ぶミャンマー出身の学生・ウェルさんに出会いました。日本に渡り機械製造の会社で2年間働いた経験から、日本語はペラペラ。現在は雲南師範大学でアジア経済を学んでいます。おしゃべりでユーモアたっぷりの彼が言うには、「日本語はミャンマー人にとって簡単。語順が一緒だし、文法も難しくない」。彼に言わせると、英語よりなにより、一番難しいのは中国語なのだそう。現在は勉強には苦労しながらも、iPadを使いこなし、英語の文献や自国であるミャンマー経済についての資料などを自在に探しているそうです。</p>
<p><a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/05/jps_2.jpg"><img class="size-medium wp-image-76 aligncenter" alt="真剣な表情のミャンマー人学生" src="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/05/jps_2.jpg" width="600" height="450" /></a>雲南省の留学生には、タイ人やベトナム人が目立ちます。国境沿いのシーサンパンナタイ族自治州には翡翠を売るミャンマー人で溢れかえっていたり、タイ人街があったり、異国の雰囲気が漂っています。<br />今後、さらにインフラ整備が進めば、雲南省では物流だけでなく人材交流もさらに盛んになり、ここで語学を学んだ若いグローバル人材の活躍が期待されることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/205.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>雲南省の外国語教育～日本語編～</title>
		<link>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/175.html</link>
		<comments>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/175.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 11:05:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[雲南の風]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jiitp.co.jp/staffblog/?p=175</guid>
		<description><![CDATA[海外進出を考えたとき、気になるのは現地採用職員の語学能力です。日系企業にとっては、日本語が話せる職員を確保できるかどうかが気になるところ。 ここ雲南省では、日本語学科のある大学が5校、毎年約150人の大学生が新たに日本語 &#8230; <a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/175.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/04/2013_speach_contest1.jpg"><img class="wp-image-16 alignleft" alt="第五回彩雲基金日本語スピーチコンテスト" src="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/04/2013_speach_contest1.jpg" width="150" height="113" /></a>海外進出を考えたとき、気になるのは現地採用職員の語学能力です。日系企業にとっては、日本語が話せる職員を確保できるかどうかが気になるところ。</p>
<p><a id="more-175"></a></p>
<p>ここ雲南省では、日本語学科のある大学が5校、毎年約150人の大学生が新たに日本語を学んでいます。ところが、雲南省では日本語を活用できる職場が少ないため、卒業後、ほとんどの学生は別の省へ出たり、雲南省で全く日本語を使わない職に就いているのが現状です。彼らが日本語学科を選んだ理由のほとんどが「日本のサブカルチャーが好き」ということ。幼い頃からドラえもんやちびまるこちゃんを見て、当たり前のように日本文化と隣り合わせで育った世代です。「スラムダンクを見てバスケットを覚えたんだ」と話す学生や「私、腐女子なんです」なんて宣言する女学生も。漫画やドラマは私以上に詳しく、正直話題についていけないくらいです。好きこそものの上手なれ、という言葉がありますが、興味のあることを学んでいるので、覚えが早い！ですので、雲南省で日本語を話せる職員の確保という意味では、ほぼ障害は無いといえるでしょう。</p>
<p><a href="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/04/2013_speach_contest2.jpg"><img class="size-medium wp-image-76 aligncenter" alt="第五回彩雲基金日本語スピーチコンテスト" src="http://www.jiitp.co.jp/staffblog/wp-content/uploads/2013/04/2013_speach_contest2.jpg" width="150" height="113" /></a>最近では、昆明市内で日本語スピーチコンテストも開催されています。今年第5回目を迎えたコンテストでは、１位2位を雲南大学の学生が独占。さすが雲南省最高レベルの大学です。そして3位に選ばれたのが、滇池学院の学生。日本雲南聯誼協会とともに、弊社も人材育成にボランティア協力している大学です。それにしても、受賞者全員が女子。実は日本語学科の学生の8割以上が女の子なんです。そして私が現地で見る限りでは、女性の方が明るく積極的。「日本の女の子みたいに化粧がしたい」「ファッションについて教えて」などとひっきりなしにメールが来ます。一方、男子のほうは寮にこもってゲームやアニメに夢中な様子。中国人男性は日本と比べると積極的で直接的な印象を受けるのですが、日本語学科の男子学生に限っては、草食系が多いようです。それでも、「日本の女の子が好き」なんて言われると、思わず「ありがとうございます」と言いたくなります(笑)。いつもはパワフルな女子に押されてるからなのか？頑張れ草食系男子！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jiitp.co.jp/staffblog/unnan/175.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
